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京都市動物園のサルワールドの見どころはゴリラのおうち

 

京都市動物園の見処のひとつ、「サルワールド

  • ゴリラ
  • テナガザル
  • アカゲザル
  • チンパンジー
  • マンドリル

などの我々と同じ祖先をもつ哺乳類たちが飼育展示されています。

 

とくに見処は「ゴリラのおうち〜樹林のすみか〜」です。

 

この施設は最近リニューアルしたとこで、ゴリラの私生活やお勉強の様子を観察できる数少ない施設になっています。

 


 

 

ゴリラの生活

ゴリラは環境破壊と密猟により頭数が減少し、絶滅が器具されている動物です。
木の上で生活することが多いゴリラ。ゴリラの私生活にあった生活ができるようにポールやロープが設置されていて、ゴリラの動きがとても面白いです。

 

暑い日に行ってみて下さい。
ゴリラのおうちの前ではミストが撒かれますので、ひんやり涼しいですよ。
ゴリラが生息する熱帯雨林の環境を醸し出す工夫のようです。

 

ゴリラのお勉強
ラッキーで時間があえば、ものすごく珍しいものがみられます!
チンパンジーがタッチパネルでお勉強している様子はテレビでたまにみますが、ここではゴリラがタッチパネルを使ってお勉強している様子が生で見られます。
ゴリラでは国内初です。

 

その他にも
うちの息子は毎回マンドリルに夢中。
あのカラフル模様はなぜああなってしまったんでしょうねぇ?
マンドリルはオスがメスの2倍くらい体が大きいらしく、顔の色も鮮やかなようです。

 

チンパンジーはすごい知能が発達してるんですが、社会性まであるようですよ!
道具を使ってアリ釣りをしたり、石を使って木の実を割ったりします。
生息地域によって使う道具が異なる、文化に違いがあるようです!驚きますね!

 


 

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